About us

『子ワーキング × Coそだて』

みんなが輝く未来を築くため、親と子の未来を拓くため、誰も何も諦める必要なんてない!

『母』でも『妻』でもない『ひとりのひと』としての時間。それは自己肯定感を高めるために必要不可欠な時間だと思います。

子どもが保育園や幼稚園に通っている間は自分のペースで過ごすことができるけれど、自宅保育をしているとなかなか自分のペースで過ごせる時間がありません。そんな状況で常に心穏やかにいられる人はそう多くはないのではないでしょうか。

でも、保育園はフルタイムで働いていないと入れないし・・・。それは認可保育園の話。

ルピナスの一時保育はお母さんの通院や習い事、資格試験、冠婚葬祭やリフレッシュ、ご兄弟の学校行事など少しだけ子どもを預かってほしいとき、どなたでもご利用いただけます。

子どもの保育の様子をみながらお仕事や勉強ができるワークスペースも併設していますので、出産や子育てを理由にキャリアアップを諦める必要もありません。子どものそばにいられるので、母乳育児を諦める必要もありません。

そのほか子ども用品の不用品売買や、学童保育が終わった後に親の帰宅までの小学生の居場所である『学習塾』も展開します。

宿題塾では『勉強のしかた』を教えます。この『勉強のしかた』を身につけるといろんなところで応用がききます。中学受験、高校受験、大学受験、資格取得にも対応ができます。自分が望んだ未来を拓くチャンスをつかむことができます。

ルピナスの施設を上手に活用することで、望んだ生き方をすることができる、未来に希望を持てる生き方、考え方ができるようになると思っています。

~ルピナスのおいたち~

フルタイムで仕事をしていなければ認可保育園に入れないと気付いたのは長男が生後2か月の2015年夏でした。

8月末から保育園探しと仕事探しを並行してはじめ、安心して長男を預けられると思える保育園を1件見つけました。秋からでも通える認可外保育園、自宅から電車やバスを乗り継いで行かなければいけないところです。保育園を確保して仕事を探し、仕事を始めてなんとか認可保育園の入園申し込みに間に合いました。

翌春、認可保育園に通い始めましたが、お迎えが0歳クラスでいつも最後。帰宅後やお休みの日はずっと甘えっぱなし。もう少し早くお迎えに行ってあげたいと思い、転職をしようとしましたが、長男がかまってほしがり甘えてくるので履歴書が書けません。こんなとき少し子どもをみてもらえるところがないか、と思ったのが2016年初夏。

そのことがきっかけで仕事をしながら子どもを見ていてもらえる施設を作ってみようかなと想い、板橋区の創業セミナーに参加、ビジネスプランコンテストに参加し事業プランを練りました。結果『ウーマンズビジネスグランプリin品川2017』のファイナルに進出することができました。

その事業プランを考えるうえでこだわったことが下記の2点です。

・子どもひとりひとりを大切にしてくれる保育をしてくれること。親がいるときもいないときも同じように子どもに接してくれること。

・駅から近いこと。駅から遠いと時間も交通費もかかる、体力も使う。通園が大変だと継続できない。

 

10月のある日、よければその園に決めてしまおうと思って認可外保育園の見学に行きました。そのときその園での保育や子どもの様子に違和感を感じました。何と言っていいかわからないけれど、ここには通わせられないと。特に何かあった施設というわけではありません。でも直感で違うと感じました。きっとここでは子どもへの接し方が親や来客など第三者がいるときといないときとでは違うのではないかと感じてしまったのです。だから、親がいるときもいないときも同じように子どもに接してくれるよう、自信をもって人に見てもらえる保育を提供したいと思ったのが1点目です。

また実際に長男を通わせた認可外保育園は、子どもの様子を本当によく見てくれた園でした。でもアクセスがネックでした。駅からもバス停からも遠く、通うのがとてもハードだったため、駅から近いことが使いやすい施設の条件と思ったのが2点目です。

そのほか子ども用品の使用期間が短い・買ったけれど使わなかったものがある、という悩みがあったり、学童保育後子どもだけで帰宅し親の帰りを待っている小学生が多いことも聞き(それが後で知る小1の壁というものでした)、子育て世代が皆もっている悩みを解消したいと、それらすべてを解消できる複合サービスの展開を考えました。

その軸を『困った人が困ったときに使える』一時保育に定めましたが、月極保育のご要望もお伺いしたため、通常の保育園とは異なる『毎日ではない、フルタイムではない』という条件でも利用できる月極保育も開始しました。

乳幼児の保育が終わったあとは、学童保育後の『小学生の宿題塾』に形態を変えます。

小学生が安全にいられること、そして望んだ未来を築けること。

店名は『いつも幸せ・あなたは私の安らぎ』という花ことばをもつ『ルピナス』からとりました。

ルピナスをうまく利用することで、ママもパパも子どももみんながいつも幸せでいられるようにという願いを込めました。子育て中、困ったことや悩んだことがあったら、ルピナスをご利用いただくことで少しでも気持ちが楽になればいいと思います。心に余裕ができると思います。

 

マザーテレサの言葉に、このような言葉があります。

思考に気をつけなさい それはいつか言葉になるから

言葉に気をつけなさい それはいつか行動になるから

行動に気をつけなさい それはいつか習慣になるから

習慣に気をつけなさい それはいつか性格になるから

性格に気をつけなさい それはいつか運命になるから 

心に余裕がなければ、思考がうまく働きません。心に余裕をもつこと、それが運命になる。そんなことを言っているような気がします。

運命は心がけから。無理だと思ったら、運命もそう働く。諦めなかったらきっと未来が拓けると信じたら、きっと未来が拓ける運命になる。

 

親と子の未来を拓く。親が諦めないことで子どもの未来も拓けてくる。わたしはそう信じています。