About us

現役保育園児のママたちがつくった一時保育のほいくえん。

 

『フルタイムで働く』以外の保育のニーズにお応えし、お母さんたちのちょっと困ったを解消します。

お母さんの通院や習い事、資格試験、冠婚葬祭やリフレッシュ、ご兄弟の学校行事など少しだけ子どもを預かってほしいとき、ぜひご利用ください。

子どもの保育の様子をみながらお仕事や勉強ができるワークスペースも併設していますので、出産や子育てを理由にキャリアアップを諦める必要もありません。

そのほか子ども用品の不用品売買や、学童保育後の小学生が親の帰宅までの時間、毎日通える通える学習塾も展開します。

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左から

えみこ先生、ともこ先生、よしみ先生

全員現役の保育園児ママです。

親は保育の時間にどのようなことを望んでいるのかを常に考えながら、

親子とも安心の時間となるよう子どもたちと接しています。

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左から

あずさ先生、ゆきの先生

それぞれ幼稚園で担任として活躍してきました。

ふたりとも絵や工作がとっても得意。

子どもたちの楽しい時間をお約束します。

ほかスタッフ7名(うち保育士3名)

~ルピナスのおいたち~

 

フルタイムで仕事をしていなければ認可保育園に入れないと気付いたのは長男が生後2か月の2015年夏でした。

8月末から保育園探しと仕事探しを並行してはじめ、安心して長男を預けられると思える保育園を1件見つけました。秋からでも通える認可外保育園、自宅から電車やバスを乗り継いで行かなければいけないところです。保育園を確保して仕事を探し、仕事を始めてなんとか認可保育園の入園申し込みに間に合いました。

翌春、認可保育園に通い始めましたが、お迎えが0歳クラスでいつも最後。帰宅後やお休みの日はずっと甘えっぱなし。もう少し早くお迎えに行ってあげたいと思い、転職をしようとしましたが、長男がかまってほしがり甘えてくるので履歴書が書けません。こんなとき少し子どもをみてもらえるところがないか、と思ったのが2016年初夏。

 

そのことがきっかけで仕事をしながら子どもを見ていてもらえる施設を作ってみようかな、と『あらみち整骨院』の鍼灸師、佐衣子先生にお話したところ保育室長をお願いすることになる石川恵美子さんを紹介していただきました。同時期に板橋区の創業セミナーも参加、ビジネスプランコンテストに参加し事業プランを練りました。

 

その事業プランを考えるうえでこだわったことが下記の2点です。

・子どもひとりひとりを大切にしてくれる保育をしてくれること。親がいるときもいないときも同じように子どもに接してくれること。

・駅から近いこと。駅から遠いと時間も交通費もかかる。

 

10月のある日、認可外保育園に見学に行った時のこと。よければその園に決めてしまおうと思っていたのですが、そのときその園での保育を見てここには通わせられないと思いました。ここでは親など外部の人に見られてはいけない保育をしているのではないかと思ったのです。だから、親がいるときもいないときも同じように子どもに接してくれるよう、自信をもって人に見てもらえる保育を提供したいと思ったのが1点目です。

また長男を通わせた認可外保育園が駅からもバス停からも遠く、通うのがとてもハードだったため、駅から近いことが使いやすい施設の条件と思ったのが2点目です。

 

そのほか子ども用品の使用期間が短い・買ったけれど使わなかったものがある、という共通の悩みがあったり、学童保育後子どもだけで帰宅し親の帰りを待っている小学生が多いことも聞き(それが後で知る小1の壁というものでした)、子育て世代が皆もっている悩みを解消したいと、それらすべてを解消できる複合サービスの展開を考えました。

 

その軸を『困った人が困ったときに使える』一時保育に定めたのですが、大切なお子さまをお預かりするのだから、ひとりひとりに目が届くように少人数制、スタッフは法定よりも多めに配置することにしました。

私は保育の仕事に関しては素人のため、保育全般に関しては保育室長にお任せし、これまでのホテルフロント業務・顧客管理・経営企画・人事労務・人事採用などの知識や経験を生かして経営に挑戦しています。

 

店名は『いつも幸せ・あなたは私の安らぎ』という花ことばをもつ『ルピナス』からとりました。ルピナスにくることで、いつもママもパパも子どももみんながいつも幸せでいられるようにという願いを込めました。子育て中のちょっと困ったことを、ルピナスをご利用いただくことで解消していただくことができればと思っています。